資産運用

【仮想通貨】ネム(NEM/XEM)と 今年初の仮想通貨大暴落!

 

 

(現在仮想通貨は絶賛暴落中ですね、、暴落になる前に書いた記事です)

暴落の原因は韓国や中国で仮想通貨の規制の発言があったからです。

ちなみにまだ本人確認中で仮想通貨買えない状態です。

これはラッキーと捉えていいのでしょうか

2018/01/17 23:03時点

リップルが100円きりそうです。

どこまで下がるのでしょうか

ゲーム感覚で遊ぼうとは思ってますが

まだ下がるとしたらリップルが30~50円

イーサリアムが5万近くまではいくでしょうね

ビットコインはよくわかりません、買う気ない為

そこからまたゆっくりあがると予想

そこまで下がってから買いかな(まだ買おうと思っても買えないけど・・

なくなってもいい金額で!!投資は自己責任で!!!

長期でみたらおもしろい技術だとは思います。

上がったら下がる、下がったらまた上がるでしょう。

 

 

 

こんばんは

今回はネムについて

 

NEM(ネム)とは

仮想通貨

New Economy Movement(新しい経済運動)の略です。

通貨単位はXEM(ゼム)

現在の発行量 89億9999万9999XEM

上限まで発行されていて、これ以上増えません

時価総額:7位(2018/01/15時点)

「マイニング(採掘)」ではなく、「 ハーベスティング(収穫) 」によって獲得する、

NEM(ネム)開発チームの一人が日本人。

日本の仮想通貨取引所Zaifの運営会社テックビューロと提携。

 

 

 

NEMのPoI(Proof-of-importance)

プルーフオブインポータンス(重要性の証明)

 

Proof-of-Work(PoW)

仕事量(計算量)が多い人ほどマイニング報酬を得やすい仕組み。

ビットコインやイーサリアムで採用されている。

 

Proof-of-Stake(PoS)

コイン保有量が多い人ほどマイニング報酬を得やすい仕組み。

資金力が高い人が多く獲得できます。

Ethereum(イーサリアム)は、現時点ではProof of Workを採用していますが、

今後Proof of Stakeに移行する予定。

 

Proof-of-Importance(PoI)

コインに最も「貢献」している人ほど報酬を得やすい仕組み。

ネムで採用されている。

NEMネットワークに貢献すれば誰でもXEMを手に入ります。

ネムをたくさん利用している人が、ネムの恩恵を受けられる仕組み

 

ネムのハーベスト(収穫)とは

NEMではビットコインなどでいうマイニング(採掘)は、

ハーベスティング(収穫)と呼ばれており、

より多くの人が気軽に参加できるようになっています。

 

承認は、10000XEM 以上持っている人であれば誰でも参加することができます。

ネムの利用者は、承認してもらうために手数料を払い取引を行います。

 

パソコンの電源を落とした状態でもハーベスティング(収穫)が可能

PCの電源をつけたまま行う ローカルハーベスティング

PCの電源を落とした状態でも可能な デリケードハーベスティング

 

デリケートハーベスティングという方法は、

自分のパソコンではなく、

スーパーノードと呼ばれるものにハーベスティングの作業を任せる方法のこと

 

スーパーノードとは

スーパーノードとは通常ノードの上位版で、

NEMネットワークの中核を担うノード。

 

スーパーノードに作業を任せるには、

厳しい要件をクリアする必要があります。

・3,000,000XEM以上保有していること
・1日に4回行われる性能検査にクリアすること

この厳しい要件をクリアし、ハーベスティングすることで、

ローカルハーベスティングでおこなうよりも高い報酬を得ることが可能。

 

カタパルトとは?

ネムの機能・性能を大幅に向上させるアップデートのことをカタパルトと言います。

カタパルトにより処理速度が向上します。

 

mijin というブロックチェーンの技術

この技術は、国内最大級の仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロ社が、

NEMを開発したチームを誘致して開発された、

テックビューロ社オリジナルのプライベートブロックチェーンです。

 

実証実験用の「mijinクラウドチェーンβ(第1期)」には

アクセルマーク株式会社、上野毛総合法律事務所、ウェルネット株式会社、

SBIポイント株式会社、株式会社NEC情報システムズ、

NTTデータジェトロニクス株式社、株式会社オウケイウェイヴ、関西テレビ放送、

新日鉄住金ソリューションズ株式会社、株式会社 TIS株式会社 、株式会社ドリコム、

日本電気株式会社、株式会社 野村総合研究所、株式会社 日立ソリューションズ、

freee株式会社、株式会社マネーフォワード、株式会社ミクシィ イノベーション・センター、

山形大学、Lunascape株式会社、ワイジェイFX株式会社、その他多数。

の企業が利用してます。

 

詳しくは

mijinクラウドチェーンβ(第1期)

 

 

カタパルトによる期待

カタパルト実装後の処理速度

・ビットコイン 14件/秒
・イーサリアム 15件/秒
・リップル 1,000~3,000件/秒
・ネム(カタパルト後) 3,000~4,000件/秒

クレジットカード「VISA」の処理速度が4000件~5000件/秒

それに匹敵するスピードです。

 

カタパルト実装によってセキュリティ機能も大幅に向上します。

 

送金速度が速いといわれているリップルを上回っています。

 

 

 

NEMの今後、将来性

2018年にはカタパルトが実装されると予想されます。

カタパルト実装後までは「買い」で問題なさそうです。

ただ実用性がはっきりしないです。

この使い方はNEMという特徴がない為、器用貧乏な感じです。

NEMに期待しているブロガーも多く

カタパルト実装やビットフライヤーに上場の可能性もある為

暴騰する可能性は大と言えます。

 

 

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