資産運用

インデックスバランスファンド 話題 定番は?

インデックスバランスファンドについて

考えたいと思います。

 

インデックスファンドとは

ファンドの基準価格が、平均株価指数に連動して値動きするように運用を行うものです。

 

バランスファンドとは

株や債券など資産の割合「資産配分(アセットアロケーション)」がバランスよく取れていものです。

 

バランスファンドを一つ買っておけば、それだけでリスク分散ができるのがメリットです。

 

リバランス機能

株などが上昇してバランスが崩れてしまうとリバランスをとるのも特徴です。

高くなった株を売って、安いリートや債券を購入してバランスをとります。

 

デメリット

手数料が少し高い、バランスファンドの手数料は0.5~1%とかが普通でした。

ただし2,3年前まではの話です。

今は手数料が安いのファンドが出てきているのでデメリットとくにないですね。

 

 

前回の記事で

SBI資産設計オープン(資産成長型)

を購入していた事を書いています。読んでない方は読んでくださいね↓

2017年 投資信託 解約結果公開

 

 

乗り換えようと考えている

インデックスファンド バランス型を紹介します。

 

紹介するのは全てノーロードです。

購入時に手数料がかからないタイプ。

ノーロード以外は売れてませんし買いません。

 

三菱UFJ国際

eMAXIS Slim バランス

(8資産均等型)

 

 

各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマークに連動する成果をめざして運用を行います。

各マザーファンド等を通じて、日本を含む世界各国の株式(DR(預託証書)を含む)、

公社債および不動産投資信託証券(リート)に実質的な投資を行います。

 

 

国内株式12.5%

先進国株式12.5%

新興国株式12.5%

国内債券12.5%

先進国債券12.5%

新興国債券12.5%

国内不動産12.5%

先進国不動産12.5%

なんてきれいなバランス

 

信託報酬 (税込)/年 年率0.2268%以内

信託財産留保額 なし

しかも手数料も安い

 

マザーファンドは昔からあるので安定していると思います。

slimがついている方が最近出来ました。

これを探していました。

 

 

手数料が安くて

8資産にバランスよく投資できる投資信託として

 

 

大和-iFree 8資産バランス

信託報酬 (税込)/年 年率0.2376% 信託財産留保額 なし

 

One-たわらノーロード バランス(8資産均等型)

信託報酬 (税込)/年 年率0.2376%以内 信託財産留保額 なし

 

手数料が安いバランスファンドはこの3つの中から選ぶといいですね。

中身見ても、もはやこの3つは好みの問題?

私はこの3つの中でも売れている

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を積み立てることにしました。

 

 

三井住友TAM-世界経済インデックスファンド

 

主として、国内、先進国、新興国の公社債および株式へ分散投資を行います。

各々の動きを表す代表的な指数(インデックス)を地域別のGDP総額の比率を参考に投資比率を決定します。

 

 

株式と債券が半々です。リートなし。

先進国に先進国の割合が多いですね。

日本は人口も減って衰退するかもしれませんが

全世界で見るとGDPは上がりますからね。

世界経済に投資するのはありです。

特に新興国の発展はすごいものがあります。リスクも高いけど

 

信託報酬 (税込)/年 0.54%

信託財産留保額 0.1%

 

売れ筋上位にいます。

色々調べているとこの投資信託がインデックスバランスファンドで

一番純資産実質増加額が多かったらしいです。

現在では積み立てるか迷っている投資信託です。

でもバランスファンド二ついるかな・・・

 

 

 

バランスファンド一つあれば

あれもこれも買わなくていいのでオススメです。

前まではバランスファンドの手数料が高くて

株の投資信託

債券の投資信託

リートの投資信託

と一つ一つ個別に買うのが手数料が安くすむ方法でした

でも色々調べるのめんどい

管理もめんどいということで

お手軽なものがバランス型でした。

バランスファンドはとくに初心者に重宝されてます。

簡単にリスク分散できますからね。

 

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