資産運用

ウェルスナビをついに解約 解約した3つの理由

どうもこんばんは、資産を現金化中のそら(@sora_ln)です。

1年8ヶ月続けていたウェルスナビをとうとう解約してしまいました。

 

解約する前の評価額はこちらの記事に

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全額解約をポチっとなw

受け渡しには3日かかりました。

売却

売却日:  受渡日:

売却¥521,216

2019年4月15日 出金依頼分

米国株(VTI) 10.607口 $148.21 ($1=¥112.00) ¥176,074 ($1,572.10)
日欧株(VEA) 37.649口 $41.90 ($1=¥112.00) ¥176,692 ($1,577.62)
新興国株(VWO) 15.538口 $43.41 ($1=¥112.00) ¥75,542 ($674.49)
米国債券(AGG) 2.121口 $108.23 ($1=¥112.00) ¥25,710 ($229.56)
金(GLD) 3.022口 $121.72 ($1=¥112.00) ¥41,196 ($367.83)
不動産(IYR) 2.646口 $87.74 ($1=¥112.00) ¥26,002 ($232.17)

 

 

手数料

売却時にそれまでの手数料もちゃっかり取られてます。

支払日:  受渡日:

手数料¥258

 

出金

出金日:  受渡日:

出金¥517,415

2019年4月15日 出金依頼分

 

トータル利益

総入金額 ¥490,000 総出金額 ¥517,415

最終的に利益は27,415円

 

解約した3つの理由

①手数料がそこそこ高い

預かり資産が3000万以下の場合は基本1%(税別)かかります。

預かり資産3000万以上の場合は手数料0.5%ですが、

3000万も預ける人はごく少数だと思います。

長期割もありますが200万以下の場合は、最大割引された手数料の0.9%になるまで5年必要です。5年は長いし0.9%は安いと思わない数字。

長期用の投資商品なので割引があるのはうれしいです。

長期割 手数料の割引幅長期割判定額

手数料の割引率(6カ月毎)

50万円〜200万円未満年率0.01%

200万円以上年率0.02%

要するに6ヵ月毎に0.01%ずつ手数料が安くなるよって事です。

200万以上だと手数料が0.02%ずつ下がります。

各リスクの経費率

リスク許容度1:0.14% リスク許容度2:0.11% リスク許容度3:0.10%

リスク許容度4:0.11% リスク許容度5:0.11%

手数料だけ見るとリスク1が一番お得

ちなみに私は投資前アンケートではリスク4となりましたが手動でリスク5に変更してスタートさせた何の為のアンケートだったのと言われる始め方をしてます。

 

②AIによる恩恵を感じなかった

ウェルスナビ続けている間に大きな暴落があったわけではないですが

リバランス機能くらいですよね。それも手動で出来なくもないという結論に。

始めの配分も投資しなくてもわかりますからね。

例えばリスク4だと何%米国株買いますってのは投資始めなくてもわかります。

それを参考にするだけでもありです。

 

③ETF直買いでよくね?と思うようになった

実は少し前からETFを買い始めたのですがウェルスナビだと手数料と配当金がほぼほぼ相殺されるので値上がり分しか増えた感はしません。

まだ始めたばかりなので少ないですが、ETFは手数料が安いので配当が貯まってくるのです。

 

普段から投資をよくしている人からするとウェルスナビじゃなくてもという結論でした。

ですが初心者にオススメな理由もあります。

 

初心者にオススメな理由

①何も考えなくていい

相場の変動に一喜一憂しなくていい!

特に初心者は投資始めてしまうと気になって仕方がないと思いますが

ウェルスナビだと自動で運用してくれるという気持ちが働くので任せることが出来ます。

 

②アプリから今の資産状況がすぐにわかる。見やすい。

グラフになっているUIは直感的にどれだけ増えているか減っているか

いつ購入されているのかわかりやすいです。

 

③資産運用が初めての人の入りとしてはGood

少しでも投資してみると考え方は変わるものです。

これまで以上にお金に対して考えるようになるでしょう

まずは評価が高いウェルスナビをしてみて、投資について考えてみてはいかがですか。

 

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