資産運用

米国株を円貨決済と外貨決済どちらがお得?米ドルのお得な購入方法

最近、米国株購入しようと調べている中で

どう購入したら一番安いか考えてみました。

コストが一番安いと言われている「SBI証券」の場合です。

今年のNISAは米国株で決まり!

 

まずはかかる費用について

外国株を買う時にかかるものとして手数料と為替コストがあります。

 

株を買う場合の手数料

米国株式の手数料は、約定代金の0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)

となってます。

米国株式の手数料

1注文あたりの約定代金の0.45%(税込0.486%)
・最低手数料:5ドル(税込5.4ドル)
・上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)

 

これはSBI証券、楽天証券、マネックス証券どれも同じです。

 

米国株を買う時、日本円しか持ってない場合どうしてますか?

SBI証券の場合は円貨決済できるので

円でも購入することができますよね

 

円貨決済と外貨決済を比較

次に為替コストについて

円貨決済の場合

メリットとデメリット

〇手間がかからない点です。

外貨に変換しなくていいですから。

 

●外貨決済に比べるとスプレッド(手数料)が高い

・円貨決済の手数料は25銭

・外貨決済の手数料は4銭

 

外貨決済の場合

〇メリットは円貨決済に比べると手数料が安いという点

●デメリットは手間が増える点

●為替変動リスクがある。

 

手数料が違うのでお得なのは外貨決済です。

手間もそこまでかかりません

5分くらいで外貨変更して入金出来ます。

 

外貨決済のお得な米ドルの買い方【SBI証券】

その1 住信SBIネット銀行

■住信SBIネット銀行の外貨普通預金で円を米ドルに換えSBI証券に入金する。

スプレッドは4銭で済みます。

 

なるべく安いときに買っておきたいですね。

その2 外貨積立

■住信SBIネット銀行で外貨積立する。

1ドルから積み立てれます。

スプレッドは2銭で済みます。

 

最近積立ても始めました。ETFを積み立て購入しようと考えているので

どうせドルが必要になるならドルコスト平均方で買っておいた方が

何も考える必要がありません。笑

その3 SBI FX

■SBI FXを使う

スプレッドは0.5銭 最低買付は1万ドルからとなってます。

1ドル100円としても100万円からと敷居が高くなってます。

一気にドルを買いたい人はいいかもしれません

少額ずつの購入したい方には向いてません

 

キャンペーンを利用する

SBI銀行 キャンペーン

外貨預金セール

キャンペーン中は米ドルの為替コストが0銭です。

(通常は4銭 ※外貨積立は2銭)

 

対象期間

2018年7月23日(月)10:00~9月28日(金)17:00約定分まで

 

現在キャンペーン中でした。

あと2ヶ月もありますよ。

キャンペーンを利用しましょう。

 

コストはそこまで気にしないよ

という方は手間のかからない円貨決済でいいかと

 

 

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