iDeCoを始めるの躊躇っている方 メリット聞いたらやるしかなくなった

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やろうやろうと先延ばしにしていた個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)

とうろう会社に提出してきました。

スムーズにいって

郵送してから2ヵ月はかかるので7月か8月から開始ですね

なぜ今までiDeCoをしていなかったか?

年金手帳紛失していたから

完全に自分の怠慢です。

探したら出てきました。

はい、やる気がなかっただけです。

会社に出すのが嫌だった

こういうのやっているんだと思われるのが

なんとなくですが嫌でした。

提出してみると案外あっさりといけました。

大企業とかではないので、会社で初iDeCoでしたが(;’∀’)

個人年金入っている方はさすがに両方はやらないですからね

保険と一緒に年金も進められる事多いですから

私もよく営業されてます。

年金は解約すると完全にマイナスとなりますから

一度始めると止めれないでしょう

私のブログを訪れてくれている方は金融商品に強いと思いますので

知ってるでしょうが、そもそも知らない人多いのかなと

60歳まで使えない(引き出せない)

これが引っかかってました

一番大きいデメリットですね

お金ギリギリまで使う事もない

それよりもメリットの方が大きい為

始める事にしました。

iDeCoのメリット

節税

掛け金が控除され税金が返ってくる。

■会社員で企業年金なし

月23,000円 掛け金MAXの場合

年収 250万 年間の節税額 41,700円

年収 300万 年間の節税額 41,700円

年収 350万 年間の節税額 41,700円

年収 400万 年間の節税額 41,700円

年収 450万 年間の節税額 45,700円

年収 500万 年間の節税額 55,700円

年収 550万 年間の節税額 55,700円

年収 600万 年間の節税額 55,800円

イデコ公式のシミュレーターより。

仮に20年 運用するとしても

20年×5万=100万ほどの節税となります。

■会社員で企業年金なし

掛け金月10,000円

年収 250万 年間の節税額 18,200円

年収 300万 年間の節税額 18,200円

年収 350万 年間の節税額 18,100円

年収 400万 年間の節税額 18,100円

年収 450万 年間の節税額 22,100円

年収 500万 年間の節税額 24,200円

年収 550万 年間の節税額 24,200円

年収 600万 年間の節税額 24,200円

単純に投資するだけで節税になります。

リスク商品を買っていても利益にならなくても

節税されるのは大きいです。

長い投資期間で一度も投資する投資信託の

利益が出ないという事はないと思いますが

60歳の時、損失出てたらどうするのという方は

60歳になる数年前にスイッチングして元本確保型に変更しちゃえば

OKなのです。

スイッチングが自由にできるこの制度いいね。

運用益が非課税

これはNISAと同じです。

普通に投資していたら利益の20%は税金かかります。

「退職所得控除」「公的年金等控除」

受け取るときにも控除されます。

また別記事予定です。

基本的にほったらかしでOKです。

メリット多すぎて、こんなお得な制度他にないね

まだ始めてない方はこれを機にどうぞ

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