テクニカル分析 ボリンジャーバンドとは? チャートの見方と使い方

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テクニカル分析 ボリンジャーバンドとは? チャートの見方と使い方

こんばんは、そら(@sora_ln)です。

ボリンジャーバンド知ってますか?

私は知りませんでした。笑

最近テクニカル指標を勉強する事が多く紹介します。

基本はファンダメンタル分析しかしてこなかったので

チャート分析は苦手です。

スイングメインの方は組み合わせてますかね

ボリンジャーバンドとは

1980年代にジョン・ボリンジャーにより発案された指標の一つ。

統計学と移動平均線を応用しテクニカル指標。

売られすぎや買われすぎの判断する指標となります。

中心となるのが移動平均線

その上下にラインを引き、大半がそのバンド(帯)の中を推移するとう考えで相場を見ます。

任天堂さんの株を参考に見てみましょう。

移動平均線を中心に上下3本ラインがあり、

内側のラインから±1σ(σ)、±2σ、±3σとなります。

移動平均線から

±1σに収まる確率 = 68.26%
±2σに収まる確率 = 95.44%
±3σに収まる確率 = 99.73%

ほとんどが2σに収まります。

あくまで確率なので3σ外に行く確率も1%あります!

ボリンジャーバンドの基本的な動き

スクイーズ

絞るという意味

幅が小さい(狭い)部分のことです。

あまりトレードにはむきません

エクスパンション

拡張という意味

上下に大きく開きます。

スクイーズとエクスパンションを繰り返している。

エクスパンションの開き始めが買いのサインとなりやすい。

一気に上昇、下降する為、トレードチャンスとなる。

バンドウォーク

エクスパンション後に±2σボリンジャーバンドに沿ってレートが推移する状態。

売買タイミング

キーエンスを参考にみていきましょう。

ボリンジャーバンドの中で価格が動くという事を利用して

・ボリンジャーバンド-2σで買い

・ボリンジャーバンド+2σで売る

というやり方が基本のパターンです。

業績が大幅に上方・下方修正されたりした場合は

必ずこの中に留まるという事でなないので注意が必要です。

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