【初心者向け】300万からの資産運用の始め方 おすすめ方法 2018年

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【初心者向け】300万からの資産運用。おすすめ投資方法

ある程度まとまったお金が出来て、資産運用、資産形成を検討している方向けに書きました。

300万円という金額があれば、ある程度資産を分散させて投資をすることもできます。

まとまった金額が必要になる投資先での運用も可能です。

100万円200万円300万円500万円1000万円資産運用しようとしている方にも

応用できる内容となっております。

初心者にもわかりやすい投資先を紹介します。

まずは自分がどのような資産配分で投資するかを決める必要があります

アセットアロケーション

資産配分を決めます。

・リスクを取らずコツコツと貯める

・ほどよいリスクを取りリターンもそれなりに狙う

・がっつりリスクを取り高リターン重視!

投資は余剰資金で行うことをおすすめします。

ローリスク ローリターン

①定期預金

元本保証なので投資資金より下回ることは一切ありません

ですがローリターンとなります。

■シミュレーション■

仮に定期預金の金利が0.2%だとすると

100万を1年預けると2,000円

200万だと4,000円

300万だと6,000円

となります。

何が何でもお金を減らしたくない、安全第一という方には定期預金です。

手軽に預入可能

・最低1,000円から

預入期間が自由に選択可能

預入期間は最短1ヵ月から最長5年までご計画にあわせて設定することができます。

満期時の取扱方法

元利継続、元金継続、満期解約の3種類から選択できます。

②個人向け国債

政府が発行した国債を購入。金利がついて返ってきます。

金利は金利タイプにより変わりますが、低くて0.05%となります。

■シミュレーション■

国債の金利が0.05%とすると

100万を1年預けると500円

200万だと1,000円

300万だと1,500円

となります。

※国債は1年で返還はされません、3年、5年、10年となってます。

安全

元本や利子の支払いは、国が責任を持って行う。

元本の価格は変わらず、最低金利も保証。

手軽

1万円から購入可能。

一定期間経過すれば中途解約も可能。

選べる

10年満期で半年毎に利率が変わる変動金利タイプ「変動10年」、

5年満期で利率が満期まで変わらない固定金利タイプ「固定5年」、

3年満期で利率が満期まで変わらない固定金利タイプ「固定3年」の3タイプ。

③社債

一般の事業会社が発行する債券のこと。

社債を発行する企業は証券会社を通じて社債という有価証券を発行し、

直接投資家から資金を募ります。

会社が金利を自由に決めれるため「信用格付け(リスク)」や「満期期間」

などで高い金利の場合あり

個人向け社債で人気があるのは「SBI債」です

いつも即日完売になります。

元本保証です。

前回募集分だと

利回りは約0.48%

期間は2年でした。

過去分も見ると

利回り高くて約1.5%~0.5%

期間も1年~2年

となってます。

■シミュレーション■

仮に定期預金の金利が0.5%だとすると

100万を1年預けると5,000円

200万だと10,000円

300万だと15,000円

デジタルクーポン(EB債)とは別なので注意してください。

ローリスク ミドルリターン

IPO(新規公開株)

株のIPO(新規公開株)に申し込み当選を目指す方法です。

ただし絶対に当たるとはいえません

公募価格(売り出し価格)は安めに設定されていて

上場後に初値で売るというやり方です。

■シミュレーション■

仮に上場前に10万で売られます。

上場後初値がつき20万の価値で取引がはじまったとすると

そこで売ると10万の利益となります。

ただし近年プラチナチケットとなっている為、

絶対に当たるとは限りません。

お金に余裕がある方は挑戦してみる価値はあります。

IPO投資する場合はマネックス証券口座の開設をおすすめします

詳しくは

IPO カテゴリへ

ミドルリスク ミドルリターン

①ソーシャルレンディング

貸付型のソーシャルレンディングでは

期間、金利が決められている融資先へ、お金を貸し高金利で返済してもらいます。

利回りは大体4.5%~13%と幅広いです。

■シミュレーション■

利回りを低く見て5%とすると

100万を1年預けると50,000円

200万だと100,000円

300万だと150,000円

となります。

詳しくは

ソーシャルレンディング カテゴリへ

②投資信託

投資のプロ(ファンドマネージャー)に運用を任せるというやり方です。

そこで得た利益が分配金として分配されたり投資信託の価格上昇となります

投資信託商品の内容も株、国債、リートと種類が多く、

その配分も様々で人気の投資先となります。

■シミュレーション■

株を組み入れている投資信託は株式相場に影響を受け

絶対にこの利回りになるという事はないですが

去年の私の結果でいうと

100万投資して約10万の利益でした。

値上がり益か配当かを選べる投資信託が存在します。

また配当を再投資など投資信託選択肢は多いです。

詳しくは

投資信託 カテゴリへ

③ロボアド

最近はじまったロボットアドバイザーです。

投資家が取ることができるリスクに応じた様々な投資商品の組み合わせを提案して、

それによってリスクとリターンを組み合わせた上の投資ができる

投資一任型

投資もすべて任せるタイプです。

アドバイス型

アドバイスだけして投資自体は自分で行います。

詳しくは

ロボアドバイザー カテゴリへ

④ETF(上場投資信託)「exchange traded fund」

ETFは上場投資信託のことです。

ある指標に連動する運用を行う、証券取引所に上場する投資信託のこと。

価格がTOPIXや日経平均などの主な株価指数に連動するように作られています。

従来の投信よりも信託報酬が安価に設定されているため、長期投資に適した商品ともされる。

⑤REIT(リート)「Real Estate Investment Trust」

投資信託の中で、不動産を投資対象としたものをREITと言います。

不動産に投資しようとすると何千万、何億と必要になりますが

リートだとその一部を投資信託として購入出来ます。

日本では頭にJAPANの「J」をつけて「J- REIT」と呼ばれています。

ハイリスク ハイリターン(上級者向け)

※番外編(増やすよりどうやって減らさないかという事も考える必要あり)

①株

株式とは、企業が事業に必要な資金を調達するために、発行しているものです。

株式会社は、事業を興すときに必要な資金を投資家から集めることができる。

投資家は資金を提供したことで、会社が利益を上げたときに、

その一部を受け取る権利をもらいます。

株式を売買し利益を得る

もしくは株式を保有し配当金を得る

詳しくは

株 カテゴリへ

②FX「Foreign Exchange」

「外国為替証拠金取引」「 外為」

ドルやユーロなどの外国通貨(為替)を交換・売買し、

その差益を目的とした金融商品です。

レバレッジがかけれて預けた資金の何倍もの取引が可能。

・平日であれば24時間取引可能

・値動きを常にチェックしないといけない

・資金が0になる事もめずらしくない

③仮想通貨

特定の国家による価値の保証を持たない貨幣のこと。

ビットコイン等に代表される、暗号理論を用いて電子的に発行される通貨。

仮想通貨を売買し利益を得るやり方。

FXのようにレバレッジをかけれる取引所もあります。

詳しくは

仮想通貨 カテゴリへ

④バイナリーオプション

通貨を売買して為替差益を得るFXの一種。

投資の仕方は二者択一。

5分~15分後にその通貨が他の通貨に対して上がっているか、

下がっているかを予想し、勝ち負けが決まる。

非常にギャンブル性が高い

初心者の方にオススメの投資方法

初心者の方にハイリスク商品はおすすめしません

ハイリスク商品に投資するにしても

その商品を勉強して徐々に投資に慣れて行く必要があります。

特にハイリスク商品は常に勉強しておかないと痛い目に合います。

分散してリスク軽減する

300万の投資としていますが

一つの商品に300万いれないといけないという事はありません

リスクの違う商品に投資することにより、リスクの軽減が図れます。

例えば

100万を定期預金に投資

100万をソーシャルレンディングに投資

100万を投資信託に投資

とすれば

株が暴落しても

定期預金の100万とソーシャルレンディングの100万は

影響一切ありません。

まとめ

安全性を選ぶのかリターンをとるのか人によって違います。

自分にあった投資方法で資産運用しましょう。

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