資産運用

【株】2018年爆上げ株 大化け株 を考える その3

2018年爆上げ株 大化け株 を考える その3

第3弾となりました。

今回は

テンバガー 10倍株 考察(予想)

となります。

テンバガーとは株価が10倍に跳ね上がる株の事をいいます。

 

過去にテンバガーとなっている企業

 

過去5年

銘柄名 業種 特色 市場
リミックスポイント 情報・通信 中古車査定システム 東証2部
ディーディーエス 情報・通信 生体認証 マザーズ
ミクシィ サービス SNS、スマホゲーム マザーズ
アイサンテクノロジー 情報・通信 測量、土木ソフト開発販売 JASDAQ
シノケングループ 不動産 アパート・マンション経営 JASDAQ
サイバーステップ 情報・通信 PCオンラインゲーム 東証2部
夢の街創造委員会 情報・通信 出前仲介サイト JASDAQ
ガンホー 情報・通信 スマホゲーム 東証1部
パピレス 情報・通信 電子書籍 JASDAQ
アスカネット サービス 葬儀社向け遺影写真加工 マザーズ
イー・ガーディアン サービス SNSの目視監視や運用支援 東証1部
インフォマート サービス クラウド受発注システム 東証1部
ベクトル サービス SNSなどを使ったPR 東証1部

一部ですが抜粋してみました。

 

サービス関連も多かったですね

 

2017年の1年間で10倍になったものだと

ペッパーフードサービス、北の達人コーポレーション、五洋インテックス

夢展望、ASJ、アイケイ、リミックスポイント、サイバーステップ

などです。

 

 

過去のテンバガーから傾向

過去の傾向から

 

時価総額が小さい株

新興市場の株

テーマ株

業績の急成長が期待できる株

最近上場した企業、

または上場してまだ浅い(5年ほど)の企業

 

がテンバガーとなってます。

業種ではIT関連インターネット関連が多いです。

 

マザーズやジャスダックの小型中型株狙いとなります。

 

狙い目

時価総額300億円以下

時価総額が小さいという事はそれだけ上昇しやすいという事です。

すでに上がっている株は10倍になるまでの難易度が高いです。

 

株価500円以下の低位株

ある時点で出来高が増えて高騰する傾向があります

 

上場・設立して間もない会社

若い社長や若い会社の方が10倍になっている確率高いです。

 

 

 

 

 

個人的予想

ライトホールディングス(3753)

東証2部

ITコンサル・開発を手掛ける。モバイル型電子決済端末や決済アプリサービスなどを展開

フィンテック関連

 

 

 

ユビキタス(3858)

東証JASDAQ

自社開発製品を中心に海外製品も扱う組み込みソフト会社。

IOT関連

 

 

 

スクリーニング

スクリーニングしてみました

 

JASDAQで気になるのは

ブロードバンドタワー(3776)

JASDAQ

都市型データセンター(DC)運用。

ファッション通販支援会社売却しIoT・AIに資源傾注

 

SAMURAI&J PARTNERS(4764)

JASDAQ

ミドルウエア等システム開発が主力。業務パッケージソフトの企画・開発も。画像事業譲受

 

ガーラ(4777)

JASDAQ

欧米向けPCオンラインゲームが中核。

スマホのアプリ開発に傾注。コミュニティ構築・運営も

 

ネクストウェア(4814)

JASDAQ

DBシステムのアウトソーシングが中心、

メーカーに強み。デジタル地図サービス事業を新展開

 

アクモス(6888)

JASDAQ

ITソリューション事業主軸に展開。

医療系システム開発など重点分野強化にM&A戦略駆使

 

 

 

マザーズで気になるのは

 

パートナーエージェント(6181)

マザーズ

婚活パーティー、結婚相談所

 

フィンテック グローバル(8789)

マザーズ

事業再生や成長企業へのファイナンス支援

 

カイオム・バイオサイエンス(4583)

マザーズ

独自の抗体作製技術を持つ理研発の創薬ベンチャー。

 

アプリックス(3727)

マザーズ

IoT関連

 

ソレイジア・ファーマ(4597)

マザーズ

がん領域が主眼の創薬ベンチャー。

 

メディネット(2370)

マザーズ

東大医科研発ベンチャーでがん免疫細胞療法の草分け。

 

 

 

 

基本は

「高成長、好業績」

「時価総額が低い」

の企業が対象になりますね

 

 

投資は自己責任でお願いします。

 

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