仮想通貨取引所「コインチェック」トラブルの為 売買、出金を一時停止

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仮想通貨取引所「コインチェック」トラブルにより 売買停止 出金停止

仮想通貨「NEM」の不正送金をめぐるトラブルが指摘されております。

コインチェック 公式ブログより

本日のコインチェック

1/26 12:07 NEM 入金停止

1/26 12:38 NEM 売買停止

1/26 12:52 NEM 出金停止

1/26 16:33 出金停止

1/26 17:23 BTC以外(オルトコイン)の売買停止

1/26 18:50 入金停止

取締役の大塚雄介氏によれば、今回流出したのは仮想通貨「NEM」で、日本円にして約580億円相当(流出時点でのレート/5億2300万NEM)。流出したNEMは全て顧客の資産で、今後はNEMの財団や国内外の取引所に対し売買停止を要請、追跡していくとしています。

Yahoo ニュースより

マウント・ゴックス事件

2014年に取引所「マウント・ゴックス」が破綻(はたん)し、

巨額の資産が返還されない事態になった。

マウントゴックスのようにならなければいいですが

ちなみにマウントゴックスの消失額465億円分

これは戻ってこないやつですね

コインチェックに入金金額

買おうと思って10万だけ入れてたのですが(´;ω;`)ウッ…

さよなら10万

まだ一応調査中なので返金されることを祈っておきます。

仮想通貨交換事業者

実はコインチェックは金融庁に仮想通貨交換事業者として登録されてなかったのです。

改正法施行前に取引所を運営していたので「みなし業者」という立場。

なんで登録されてないか怪しいとは思いましたが

コインチェックはコインの種類が多いからという回答をしてました。

ちなみにコインチェック13種類

テックビューロ(Zaif)も13種類あるけどすんなり許可されてます。

セキュリティ対策

外部からの不正アクセスが原因というが、セキュリティに不備はなかったのでしょうか。

大塚雄一取締役(COO)は、「セキュリティが甘いわけではない」「(セキュリティ)が低かったから狙われたという認識はない」と繰り返しています。

不正アクセス対策が不十分

NEMの普及を目指す団体は

取引の際に複数の電子署名が必要で、

より安全性が高い「マルチシグ」と呼ばれる技術を採用するよう

推奨していましたがコインチェックでは導入していませんでした。

また顧客の口座に当たる「ウォレット」をインターネットに

接続していないコンピュータで管理するのが安全と言われていますが

コインチェックでは常時コンピュータに繋がる状態でNEMを管理していました。

今後の見通し

安全に提供できると確認できるまで復旧できない。見通しは立っていない

仮想通貨が注目を浴びたことや、出川哲朗さんのCMもしていたので

新規参入者した人もいますよね、被害者は相当多いと思われます。

保証について

倒産した場合、証券会社だと

証券会社自身の資産とは区別して管理するよう

金融商品取引法で義務付けられています。

原則として一顧客当たり1,000万円まで補償されます。

銀行と同じですね。

ですが仮想通貨取引所には保証はないです。。

今日は株も大幅に下がったし

結構処分しちゃってたので株の被害はそこまでないですが

いい事ない日ですね。

もうこれは株で取り返すしかない(‘ω’)

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